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日本全国のコンビニでお得に便利にお支払いブログ:15年12月07日


わたしのママは長男である親父と結婚しました。
結婚して間もなく、親父の父母と同居…

親父、ママ、
祖父母、姉、わたし、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、親父、わたしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
ママは朝方からばんまで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがわたしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのママ。
見てて痛々しくて、わたしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
ママが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
わたしは一度目の結婚のとき、夫は長男でした。
夫のママは心からわたしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
夫の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子どもで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構夫は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
夫との関係が悪化したとき、
夫のママに散々責められてしまいました。

今考えると、夫のママだって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃあわたしのことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、わたしの怒りが大爆発だったんです。

だから夫のことも理解せず、
夫のママの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。