東京を拠点に活動している人に必須のカード

クレジットカードを持っていなかったとしても生活に支障が出ることはありませんが、損をしてしまっています。
ポイントが貯まるクレジットカードは様々な景品と交換出来ますし、何よりも割引サービスが充実しているのです。 PASMOのオートチャージ、さらには東京メトロの定期券購入などといったものを東京メトロ To Meカードで決済することが出来ます。
発行は三菱UFJニコスで行われ、そのポイントプログラムというのは「わいわいプレゼント」が適用されることとなります。

 

PASMO機能を付け登録をすることによって、1乗車2ポイントのメトロポイントが加算されていきます。
貯めたメトロポイントはPASMOチャージに利用することが出来ます。東京メトロ To Meカードは電子マネーのPASMO機能を搭載している東京メトロのオフィシャルカードとなります。
東京の交通機関をメインに利用している人にとりましては、まさにオススメの一枚と言えるでしょう。

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東京を拠点に活動している人に必須のカードブログ:17年04月24日

俺は去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
連日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三月の要休養」と診断された。

何で俺がうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

嫁はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、体質のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直嫁のこの言葉には救われた。

だが、ここからが俺のうつ病との戦いの始まりだった。

俺は不安ややり場のない怒りを嫁にぶつけたりした。
駄々っ子のような俺の話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、俺を理解しようとしてくれた。

そんな嫁に有難味を覚えながらも、
嫁に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
俺は独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんな俺に転機をもたらす日が来た。
俺はその日調子が悪く悲観的になっていた。

嫁にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時嫁はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、俺が働きに行くから大丈夫。
2人の子どもも責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」